老化を制御し10年若返るチャレンジをサポート
お知らせ
世界的コンペティション「XPRIZE Healthspan」へのチャレンジを製品提供によりサポート


株式会社ベネシードの製品顧問であり、2016年に「オートファジー」研究でノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典博士と一緒に研究を進めた「オートファジー」研究の第一人者として知られる細胞生物学の世界的権威 吉森 保 大阪大学名誉教授がファウンダーである株式会社AutoPhagyGO(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:石堂美和子、以下:APGO)を中心に各パートナー企業で構成される「Team 10 years Rewind with AUTOPHAGY」は、人間の老化に対するアプローチに革命を起こすことを目的とした世界的コンペティション「XPRIZE Healthspan」に参加し、世界58カ国・600チーム以上の応募の中から準決勝進出が決定し、進出チームの中でも「Top 40 Milestone award」にも選ばれました。
「Team 10 years Rewind with AUTOPHAGY」は、細胞内の不要な物質を分解してリサイクルする仕組み「オートファジー」の活性化を進めることを目的に、食事・サプリメント・運動・睡眠の4つの領域に働きかける「オートファジーリブーストプログラム」を構築し、臨床試験による評価や、データ分析などを行い、10年若返りを目指してチャレンジしています。
当社は、「Team 10 years Rewind with AUTOPHAGY」のパートナーとして、当社製品を提供し、この臨床研究をサポートしています。
当社は、今回、当社製品を提供することで、「Team 10 years Rewind with AUTOPHAGY」が実施する抗老化作用についての臨床試験における介入項目の一つである「食事介入プログラム」に貢献するとともに、今後の「オートファジー」研究のさらなる発展にも貢献してまいります。
「オートファジー」とは、ギリシャ語で自己を食べるという意味で、37兆個ある全身の細胞に備わっているはたらきのことです。細胞内の不要な物質などを回収・分解して新陳代謝を行うことで細胞を正常な状態に維持するシステムのことで、健康的な生活を送る上で欠かせない生命を維持するための仕組みといえます。あらゆる生命現象に深く関わっている「オートファジー」のはたらきは、加齢などとともに低下していくため、日常から「オートファジー」を活性化することが老化を制御し、健康寿命延伸へとつながると考えられます。
当社提供製品
「オートファジードリンク ザ・ジオ」
https://beneseed.co.jp/lineup/36458/
参考
「Team 10 years Rewind with AUTOPHAGY」について
https://autophagygo.com/xprize10y/
「株式会社AutoPhagyGO」について
https://autophagygo.com/
